船橋県民の森


NPO 法人千葉県森林インストラクター会
事業区分:北総部会活動分野:受託事業(地域部会)
開催日時:2026年10月18日(日)10:00~12:00活動種類:その他
開催場所:船橋県民の森(船橋市)受講者:28名
主催者:船橋県民の森管理事務所

活動概要

船橋県民の森、自然ウオッチングの10月の催しとしてキノコ観察会を行いました。児童向けの本を使ってキノコの説明をして、林内でキノコを探しました。
10月に入り雨が少なく森は乾き気味で、目立つ大きな菌根菌はありませんでしたが、大きなウスヒラタケがイヌシデの倒木からたくさん発生し、参加者は歓声をあげていました。硬質菌の多くが含まれるタマチョレイタケ目の基準種であるタマチョレイタケも見られました。スッポンタケの卵かと思われた白い卵状のキノコはシラタマタケでした。子供たちがたくさんのキノコを探し出してくれ、約30種ほどのキノコが見つかりました。今回はキノコの見方として、傘の裏側に注目することを強調しました。食用(ウスヒラタケ、ナラタケ)や薬用(マンネンタケ)のキノコから猛毒(フクロツルタケ)のものまで観察することができました。

キノコについて説明
キノコ発見
タマチョレイタケ
ウスヒラタケ
集められたキノコ
みんなで観察

チーフ講師:平尾信三、アシスタント講師:植村敦子、小高孝夫、佐々木朋子、宮崎菊江、山家公夫


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