君も1日縄文人! 森のエコな暮らし体験


NPO 法人千葉県森林インストラクター会
事業区分: 受託事業部活動分野: 受託事業(本部扱い)
開催日時: 2026年7月26日(日)9:00~14:00活動種類: その他
開催場所: 21世紀の森と広場 (松戸市)受講者: 33名
主催者(委託事業者): 松戸市 21世紀の森と広場

活動概要

今年も21世紀の森と広場の縄文の森で、 森と海の恵みで暮らす縄文の生活を体験しました。暑い日でしたが、縄文の森の木陰は28℃でした。パークセンターから縄文の森までの地面の温度は47℃でした。

縄文ファミリーは衣装も新調し、ますますおしゃれになって縄文の生活を語ってくれました。
今年は体験の時間を長くして、それぞれじっくり取り組みました。ドングリ潰しは、できたどんぐりの粉をどうしよう・・子ども達は座り込んで、葉っぱと小枝を使ってお皿作りも始めました。弓矢体験は猪、鹿、ウサギの的を設置したところ、みんな狩猟モードに入り真剣な眼差しに!段々上手になり、的にプスッと当たるようになりました。カラムシは実際に茎の皮を剝ぎ取り、その繊維でカラムシ相撲も試して、繊維の強さを実感!段々と縄文の子どもらしくなりました。

午後は縄文人が考えた「あじろ編み」の技法を使ったコースター作りです。大人のコースターはちょっと難しく、親子でそれぞれ真剣に作りました。今年も無事に全員完成。9時から14時まで体と手先を使って子ども達は少し疲れたようですが、何でも自分たちで作った縄文の暮らしを楽しんでくれました。

縄文時代 松戸には海があった
今年も縄文ファミリー登場!
縄文カレンダー
ドングリを潰そう!
葉っぱの皿作りも始まった
長老の弓の指導
狩人になって獲物を狙う
カラムシ体験 
親子であじろ編みに挑戦
あじろ編みコースター完成

講師 (チーフ講師: 植村敦子 、スタッフ:岸敏行、金井康郎、羽根敏子、三輪奈々枝、渡邊久)


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