空飛ぶタネの模型を作ろう


NPO 法人千葉県森林インストラクター会
事業区分:受託事業部活動分野:受託事業(本部扱い)
開催日時:2026年8月4日(火)10:00~12:00活動種類: その他
委託事業者:流山市教育委員会生涯学習部受講者:46名
開催場所: 流山市文化会館  

活動概要

小学生を対象としたタネの模型作りの講座に22組46名の親子のみなさんが参加してくれました。
まずは「今日朝ごはんでタネやタネからできているもの食べた?」インタビューからスタート
トマト、トウモロコシ、バナナ?の声があがりました。 ごはんやパンはタネというイメージに結びつかないのか、ご飯は何のタネ? パンは何のタネからできてる?とヒントを出すと食べた!と次々手があがりました。

マツ、シンジュ、アオギリ、フタバガキ、アルソミトラの5種類のタネの模型を作ります。まず最初にタネの模型を飛ばして見せるとオ~ッというどよめきが起こりました。これで模型作りのやる気スイッチオン!
それぞれの樹木の説明をして、実物のタネも見てもらいました。
マツ、シンジュ、アオギリは作ってその場で飛ばしました。くるくると回転しながら落ちてくる様子に歓声があがります。空飛ぶタネについている翼の役目やタネの位置がベストポジションであることが模型を作って飛ばしてみて、なるほど!と納得できたと思います。
フタバガキの模型はパチンコを使って飛ばすロケットラワンです。パチンコ作りも行いました。

隣接する文化会館の吹き抜けになっているホワイエに移動して、ロケットラワンとアルソミトラを飛ばしました。ロケットラワンは吹き抜けの天井に高く上がり、美しく回転しながら落ちてきます。2階から飛ばしたアルソミトラのタネ模型はひらひらと空を飛びました。みんなタネ飛ばしに夢中になりました。
タネ飛ばしを楽しんだ後は、風散布以外の植物の種子散布の方法を紹介してまとめとしました。

タネの模型作りの様子
実物のフタバガキ、アルソミトラのタネ
タネ模型
タネ飛ばしに最適な吹き抜け空間
ロケットラワンを飛ばそう!
空飛ぶアルソミトラのタネ

チーフ講師:椎名明子、 アシスタント講師:山浦信介


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