| NPO 法人千葉県森林インストラクター会 | |
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| 事業区分:緑を楽しむ講座 千葉・習志野 | 活動分野:自主事業 |
| 開催日時:2026年6月11日(木)10:00~14:15 | 活動種類:その他 |
| 開催場所:ふなばしアンデルセン公園(船橋市) | 受講者:27名 |
活動概要
アンデルセン公園は、船橋市が姉妹都市提携したオーデンセ市の協力を得て、同市出身のH・Cアンデルセンの名を冠して運営しています。デンマーク王国のメアリー皇太子妃(当時)が2度来園され、記念植樹をされました。
一本は「セイヨウニワトコ」、実は飲用・ジャムとして利用されているとのことです。昼食時に、そのコーディアルシロップジュースを皆さんへ振る舞い、喜んでいただきました。もう一本は、国歌にも歌われる「ブナ」(欧州ブナ)で、温暖な地でも着床していました。
「花の城ゾーン」と「メルヘンの丘ゾーン」は、普段馴染みのない園芸品種の草花や外国樹木も多く、花壇は四季折々の花が咲き、参加者を楽しませてくれました。
オウシュウナラは風土に合わないのか、ナラ枯れ病でした。スモークツリーは白と赤の品種が見頃でした。また、シナとオオバボダイジュの花は今が盛りと芳香を放っていました。
午後から「自然体験ゾーン」へ。日差しの下では蒸し暑さを感じましたが、林の中に入ると木陰で微風もあり、森林浴をしながらの気持ちいい空間でした。
見るための空間である公園と生活のための里山(昔)の対比の中で、違った視点から樹木の説明をすることで、深く理解してもらえたと思います。
北総台地の主要な樹種、イヌシデ・アカシデ・コナラ・クヌギ・エノキ・ヤマザクラ・ウワミズザクラ…の葉が目の高さにあり、直接触って違いを感じてもらいました。






講師 (チーフ講師:富永 好郎、アシスタント講師:坂本玲子、西村安正)
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