| NPO 法人千葉県森林インストラクター会 | |
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| 事業区分:緑を楽しむ講座 千葉・習志野 | 活動分野:自主事業 |
| 開催日時:2026年5月7日(木)10:00~14:00 | 活動種類:その他 |
| 開催場所:千葉県立青葉の森公園/生態園(千葉市) | 受講者:32名 |
活動概要
最初に青葉の森公園や千葉県の代表的な植物の全体説明をしてスタートしました。中央博物館前の広場でアカシデ、コナラ、梅園でクヌギ等の広葉樹やマテバシイを観察し、梅園でイヌシデを観察してアカシデと比較しました。クロマツにアカマツを接ぎ木したタギョウショウを触ってみました。梅園脇道を歩きムラサキシキブ、アケビのつる、スイカズラ等を観察して花博記念公園エリアに向かいました。ヒメシャラの冷たい樹皮を触ったり、ユーカリの大木や春と秋に花を咲かせるギョリュウを観察しました。ユリノキは今回は花が手に届く枝に咲いていたので、じっくりと観察ができました。その後旧東金街道沿いにあるキンメイチモウソウチクを見て西洋庭園に向かいました。コウヤマキ、コノテガシワ、トチノキが左右に並んでいました。庭園には素晴らしい彫刻もありました。トチノキは花は終わりかけでしたが、そばで観察することができました。荒久古墳のまわりにスダジイやタブがあり、照葉樹林を観察しました。
昼食は公園センター近くでとりました。その後中央広場に向かいカラタネオガタマのバナナのような甘い香りをかぎ、台風で枝が折れてしまったヒマラヤスギの大木を見ました。花が盛りのシャリンバイやトベラの違いを観察し、青葉ケ池の脇道で水辺の植物、キショウブ、ナンキンハゼ、ハンノキ、大きなヤドリギ等を見ました。再び、公園センターにもどり、チリアヤメを見て感激し、彫刻の広場階段付近で解散になりました。
(生態園は休業のため、青葉の森公園のみの実施となりました)






講師 (チーフ講師:高橋 和枝 アシスタント講師:西村安正、内藤公雄、宮崎菊江)
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