| NPO 法人千葉県森林インストラクター会 | |
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| 事業区分: 受託事業部 | 活動分野: 受託事業(本部扱い) |
| 開催日時: 2026年1月31日(土)①10:00~12:00 ②13:30~15:30 | 活動種類: その他 |
| 開催場所: あけぼの山農業公園 | 受講者: 35名 |
| 主催者(委託事業者): あけぼの山農業公園 |
活動概要
「火」は、日常生活に必要でとても重要なものの1つですが、現代の生活ではそれが分かりにくくなっています。まずは、「燃焼」の3要素、「可燃物・酸素・熱源」についてふれ、火起こし方法の歴史を話します。そして質問です。現代の私たちは「火」を使っているのでしょうか?今はオール電化の家もあり昔ほど火を使っていないような感じがしますが、電気も元をたどれば火力発電所の発電が全体の7割も占め(2023年)、化石燃料を燃焼してできた電気を多く利用しています。
原理と歴史が分かったら、次は体験です。明治時代の「マッチ」、江戸時代の火打ち石の現代版の「ファイヤースターター」、最後は原始に行われていた木の回転摩擦で火をおこす「ひもぎり式」に親子で挑戦します。なかなかうまくいきませんが、「燃焼の3要素」を考えながら工夫をして挑戦します。親子が一丸となって取り組み、火が付いた瞬間の笑顔はとてもいいものでした。
そして、最後は「火の利用」。「火起こし」は、火を利用するのが目的なので、火の講座としては「火の利用」を外すわけにはいけません。今回はキャンプで定番のスモアを作りました。直火で焼いたマシュマロをチョコとクラッカーにサンドして食べた味は、とてもワイルドて美味しかったようです。





講師 (チーフ講師: 羽根敏子、スタッフ:海野直樹、田中 靖、髙橋美由紀、山浦信介)
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